CD Review

2006.08.13

こんにちは。京都市北区の歯科医院、歯医者のほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。 最近購入したCDを紹介します。 DAKAPPR-2001.jpg ROCOの 「コミカルライフ」。あるお店のBGMで流れていて、店員さんに聞いて買いました。全く知らないアーティストだったんですが。アルバムのキャッチコピーが 「カナリアガールが飛び回る!玩具・JUNK・SWINGYに・・・」 でした。 キャッチコピーのイメージ通りでした。JAZZをベースにしたカラフルなナンバー満載です。ちょっと壊れかけた感じもイイです。8曲しか入っていないのですぐ終わっちゃいますが。星4つ。 B000FI8TGY.01._PE00_OU09_SCMZZZZZZZ_V51292065_.jpg 浅井健一の 「危険すぎる」。3曲入りマキシシングルです。私が大好きだったロックバンド 「ブランキー・ジェット・シティ」 のボーカルのソロシングルです。ブランキーは数年前解散してしまいました。今でも日本最高のロックバンドだったと思っています。 思い入れが強い分、ソロシングルにも期待してしまいます。コーラスに椎名林檎が参加しています(椎名林檎は熱狂的ブランキーファン)。まずまず気に入ったのですが、どうしてもブランキーと比較してしまうため、物足りなさが残ります。曲作りに手を抜いてるような気が・・・。そんなに「危険」な感じがしないぞ、ベンジー。デヴィッドボウイのカバーも入ってます。星3つ。 jacket_m.jpg クーラ・シェイカーの 「Revenge Of The King」。唯一の洋楽です。このバンドも数年前、解散してしまいましたが、今回再結成となり、復活第1弾シングルです。 クーラ・シェイカーのデビューは衝撃でした。インド的なラーガの旋律を匂わせたサイケデリックなバンドでした。ドライブ感のある、いい曲が多かったので大好きでした。 今回のシングル、以前のような完成度はまだないものの 「これからかな」 という期待感を持たせます。バンド自体もまだ 「試運転の状態」 らしいので、これからの期待を込めて、星4つ。

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