歯周病治療

歯を失う第1位の病気!

歯のイラスト
歯周病治療
院長のイラスト

歯が抜けてしまう怖い病気

歯を失う原因の第1位といわれる歯周病。歯ぐきの腫れや出血から始まり、徐々に口臭が強くなり、歯を支える骨が溶け始めます。重症化すると歯がグラつき、最終的には抜け落ちてしまう怖い病気です。重症化する前にキチンと治療を受けることが大切です。

歯周病は細菌感染症

1 正常な状態
2 歯茎が赤く腫れ、
歯石がつく
3 少しずつ歯を
支える骨が溶ける
4 最終的には
歯が抜け落ちる
  • 痛みがなく静かに進行する病気
    サイレント・ディジーズ

    歯周病は歯の周りの歯ぐきや歯を支える顎の骨が失われていく病気です。歯ぐきの隙間から身体の中に入り込もうとする細菌による感染症です。初期段階では、痛みなどの症状がないサイレント・ディジーズと呼ばれ静かに進行していきます。

  • 30代以上の10人中7人が
    罹患する病気

    歯周病と聞くと、中高年以降の方がかかるんじゃない?と思われがちですが、なんと30代以上の10人中7人の方が罹患している誰もがかかりうる病気なんです。グラフは軽い歯肉炎程度の方も加わえた発生率です。

こんな方は要注意

  • 歯を磨いた時に血がでる
  • 歯と歯の間を磨いていない
  • 何年も歯医者に行っていない
  • タバコを吸う
  • 糖尿病を患っている
  • 疲労やストレスを溜めがち
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歯周病の原因

プラーク

プラーク

プラーク(歯垢)は食べカスではなく、生きた細菌の塊。プラーク1mg中の細菌数はなんと約10億!!むし歯や歯周病の原因となる細菌がひしめいています。

歯石

歯石

歯ブラシが届かず磨き残したところは時間経過と共に細菌が蓄積し2週間ほどで歯石に。歯石は細菌の住処。細菌が溜まりにくくするために除去する必要があります。

生活習慣

生活習慣

歯周病を進行させてしまう原因は様々。不十分な歯みがきや歯ぎしり、かみ合わせなどのお口の問題だけでなく、喫煙・ストレス・不規則な生活習慣などが関係しています。

ほりべ歯科の治療

担当の歯科衛生士が<br>サポートします

ほりべ歯科は担当制

担当の歯科衛生士が
サポートします

生活習慣が関係する歯周病は定期的に治療に通っていただく必要があります。過去との変化を経年的に見ていくために、担当の歯科衛生士がサポートいたします。

しっかりご理解いただける<br>丁寧な説明

一つ一つ丁寧に

しっかりご理解いただける
丁寧な説明

歯周病治療は、歯周病のことを知っていただくことから始まります。今の状態、治療の進め方、定期的に通う意味など、説明用のツールを使用して、一つ一つ丁寧にご説明します。

定期的に外部講師を招いて<br>スキルアップ

みんなで日々成長!

定期的に外部講師を招いて
スキルアップ

小さなお口の中はデリケートな場所。知識と共に丁寧な施術、コミュニケーション力向上のため、勉強会への参加、定期的に外部講師を招きスキルアップを続けています。

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歯周病治療の流れ

検査

検査

今どのような状態かをお調べします。生活習慣の問診/レントゲン/お口の中の写真/歯ぐきの検査/顕微鏡検査/唾液検査を行ってから診断します。その後、どのように治療を進めるのかをわかりやすくご説明します。

1Step
歯磨き指導

歯磨き指導

歯周病を治すため、予防のための歯磨きを習慣にするためにサポートいたします。プラークの取り方を丁寧にお伝えします。歯周病はご自宅でのケアがとても大事。自分に合ったケアグッズで、自分の磨きかたを身につけられると、お口の中だけではなく健康を守ることができます。

2Step
歯石の除去

歯石の除去

プラークは時間経過と共に硬くなります。そうなると歯ブラシなどで擦っても取れません。専用の器具を用いて、歯や根っこに傷をつけないよう取り除いていきます。回数はついている場所/量/硬さによって違いがあります。治療回数は担当の歯科衛生士よりご説明いたします。

3Step
再検査

再検査

セルフケアの練習、プラークや歯ぐき歯石取りなどを終えたら、再度歯ぐきの検査や写真撮影を行います。よくなった所、よくなりきらない所を確認し、今後どうしていくかを考えるための検査を行います。

4Step
定期管理(定期健診)

定期管理(定期健診)

治療後『どのように歯科医院と関わるのか』で歯の寿命は変わってきます。むし歯になってから・歯周病になってから治療するのではなく、「むし歯・歯周病にならないように、再発させないように」予防管理をしていきます。

5Step

私たちが担当します!

私たち担当します

よくある質問

  • Q 歯周病とはどのような病気ですか?

    歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨に起こる細菌感染症です。初期は痛みが少なく気づきにくいことがありますが、進行すると歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯のぐらつきにつながり、最終的に歯を失う原因になることがあります。

  • Q 歯ぐきから血が出るのは歯周病ですか?

    歯みがきのときに歯ぐきから血が出る場合、歯ぐきに炎症が起きている可能性があります。歯周病の初期症状として見られることもあるため、「少し血が出るだけ」と放置せず、一度検査を受けることをおすすめします。

  • Q 歯周病は痛みがなくても進行しますか?

    はい。歯周病は初期段階では痛みなどの自覚症状が少なく、気づかないうちに進行することがあります。歯ぐきの腫れ、出血、口臭、歯が長く見える、歯が動く感じがするなどの変化がある場合は早めにご相談ください。

  • Q 歯周病の原因は何ですか?

    歯周病の主な原因は、プラークと呼ばれる細菌のかたまりです。磨き残しが続くと歯石となり、細菌がたまりやすい環境になります。また、喫煙、ストレス、不規則な生活習慣、歯ぎしり、噛み合わせ、糖尿病なども歯周病の進行に関係します。

  • Q 歯周病治療ではどのような検査をしますか?

    歯周病治療では、生活習慣の問診、レントゲン、お口の中の写真、歯ぐきの検査などを行い、現在の状態を確認します。必要に応じて顕微鏡検査や唾液検査も行い、治療の進め方をわかりやすくご説明します。

  • Q 歯周病治療では何をしますか?

    まず歯ぐきの状態を検査し、歯みがき指導でご自宅でのケアを整えます。そのうえで、歯ブラシでは取れない歯石を専用の器具で除去します。治療後は再検査を行い、改善した部分や今後の管理方法を確認します。

  • Q 歯石取りは何回くらい通院が必要ですか?

    歯石のついている場所、量、硬さ、お口の状態によって回数は異なります。歯ぐきの上だけでなく、歯ぐきの中に歯石がついている場合は、数回に分けて丁寧に除去することがあります。必要な回数は担当の歯科衛生士よりご説明します。

  • Q 担当の歯科衛生士がつくメリットは何ですか?

    同じ歯科衛生士が継続して担当することで、過去のお口の状態や生活習慣の変化を把握しやすくなります。歯周病は継続的な管理が大切な病気のため、患者さんに合わせたケア方法を一緒に考えながらサポートします。

  • Q 歯周病は治療後も通院が必要ですか?

    はい。歯周病は治療して終わりではなく、再発を防ぐための定期管理が大切です。治療後も定期健診で歯ぐきの状態や歯石、磨き残しを確認し、良い状態を維持できるようサポートします。

ほりべ歯科ってどんな歯医者?

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治療が終わったら定期検診!

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