本を読む

2006.01.29

200601-29.jpg  こんにちは。京都府京都市、北区のほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。  今年から3ヶ月に一回、スタッフ全員に本を読んでもらって、その感想文を提出してもらうことになりました。  ・・・ってえらそうにスタッフに言いましたが、実は私、「本を読む」という習慣がありませんでした。ほんのすこし前まで。いままですごくもったいないことをしてきました。  人間、自分の人生の中で、直接経験したり、人から聞くことができることは非常に限られています。本を読むことによって、その個人の限界を超えることができます。自分の考えを高めるための新しい気づきを得ることができます。他人の経験を自分のものにできます。今までの自分にはなかった新たなものの見方ができるようになります。「本を読む」という習慣をつければ。  スタッフに課題を出したからには、私はそれ以上の行動を示さないといけません。自分にもいい意味でのプレッシャーになるかなと思っています。当面は課題図書リストの中から選んでもらい、読んでもらいます。いい自己啓発の文化が医院にできれば、と考えています。皆で一緒に成長していきたいです。  上の本は、今読んでいる最中の「無敵の話す力」です。

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