見て、聞いて、理解して、やってみる

こんにちは、京都市北区ほりべ歯科クリニックの衛生士Kです。
先月、7歳の長男が矯正の為の型とりに初挑戦しました。 定期検診は小さい頃から難なく出来ていた子だったので、出来るかな?と思って連れていったのですが、結果は大号泣。 型とりはできずに帰ってきました。
何が怖かったのか聞いてみたら、「何をされているか分からないから、怖い想像をしてパニックになった」とのこと。
そこで使う器具の写真を見て、実際の手順を話をして、イメージトレーニングを何回もやった上で再度挑戦しました。 見通しが持てたので、落ち着いて臨むことができました。
お子さまの年齢や性格にもよりますが、治療にパニックになるお子さまの中には、見て、聞いて、内容をきちんと理解することで乗り越える子も少なからずいるように思います。
私も柔軟に対応策を考える良いきっかけになりました。

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