歯磨剤について

2019.03.15

こんにちは!京都市北区ほりべ歯科クリニックの歯科医師Hです! 最近の歯磨き粉には、大抵フッ化物(フッ素)が含まれていますよね。日本における歯磨剤に配合されるフッ化物イオン濃度の上限は1000ppm以下に規制されていたのですが、2017年に諸外国で採用されている国際基準(ISO)と同じ1500ppmを上限とする歯磨剤が認可されました。 フッ化物イオン濃度の高い歯磨剤ほど、う蝕発生を抑制したり、唾液中にフッ素が長時間留まってくれたりするなどのメリットがあります。 今使われている歯磨き粉にフッ素がどれくらい含まれているのか、チェックしてみてくださいね!

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