前歯でかじり取り食べ

2019.02.20


こんにちは!京都市北区ほりべ歯科クリニックのスタッフKです。 最近うちの11ヵ月の息子に、前歯がどんどん生えてきていて、ご飯をもりもり食べられるようになってきました。 この前歯、別名「切歯(せっし)」と呼ばれていて、その名の通り、口に入れた食べ物を噛み切る役割をしている歯です。切歯を使ったかじり取り食べは、子供が一口量を覚える だけでなく、顎の成長にとても重要な動作です。顎の成長は歯並びに大きく関係します。 我が家では、さつまいも、人参、ごぼうなどのスティックを離乳食に取り入れています。子ども自身もかじるのが楽しいらしく、よく畑の大根の葉 をちぎってはかじかじしています。 皆様もぜひ、お子さまの顎の成長の為に、前歯でかじり取れるような繊維質のスティック野菜を、お食事メニューに取り入れてみてくださいね♪

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