愛するということ

2010.04.21

寒さと暖かさの入り混じった今日この頃ですが皆さんお元気でお過ごしでしょうか? 最近知り合った人から恐れ多くも私は周りに愛を与えたいと思っている人間だと言ってもらえたことがありました。(実際は逆で周りの人達や人以外の自然などから沢山与えてもらえて、守られている方なのですが…) とはいえ、愛を与えられる人間って憧れます。 とある人の言葉を借りるなら、愛とは「相手が幸せでいることが自分の幸せ。ほかには何もいらない」とまず相手の幸福を思う、相手本位の感情。 また、相手の幸せを思うからこそ、身を引くこともあれば、厳しく突き放すこともある。 とのこと。 また、マナーズでお世話になっている大森先生のお話では、愛とはべったりすることではなくて、一緒にいなくても存在が安心につながることで、愛とは忍耐が必要、とのこと。 本当に必要としているもの、それはその人その人で違うかもしれないし、本人が自覚しているものと全く違うものであるかもしれないけれど、それに気付かせてあげて、手に入れるお手伝いができたら、なんだかとても幸せになれる気がします。 ほりべ歯科クリニックの診療理念にも『医院に関わるすべての人から愛されるスーパークリニック』という単語がありますが、愛して頂く以前に、クリニックの一員として、仕事をする人間として医院に関わるすべての人との関わりを大切にできているのかな?良い気分で帰って頂けたかな?と考えながら明日という一日も大切に生きていこうと思います。

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