夢とロマンス展

2010.02.20

行って来ました。高橋真琴さんの『夢とロマンス展』 実は私、この個展に行くまで、高橋真琴さんはずっと女性の方だと思い込んでいました。 しかもいいお年をめした方で、私はてっきり女性で高橋さんが描く少女のようなプリプリのドレスを着ている方を想像していました。 お恥ずかしながら…。高橋さんが描くスケッチひとつひとつをとってみても凄く繊細で鮮やかで、本当感動ものでした。 彼が描く『少女画』のほとんどが正面を向いていて、そこには高橋さんの明確な作家の願いと意図があり、 嬉しい時や悲しい時に、見る者と描いた少女が共に語り合えるようにと、微妙な表情を意識して描かれているみたいで、その細かく描かれているちょっとした所に高橋さん自身の 人の表情、動物を観察する上でそこに愛情があるのが凄く伝わってきて、本当に良かったです。

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