☆感謝状☆

2009.02.15

こんにちは。 ほりべ歯科クリニックの歯科衛生士、伊藤です。 15日で、ほりべ歯科クリニックを退職致しました。 私にとって、衛生士として初めての職場でした。 仕事に対してここまで熱くなれたのは、 本当に同期のおかげです。振り返ると1年目から本当に「勉強したなぁ〜」と、いう一言です。 来院者の皆様やスタッフに支えられて、「ひよっこ」なりに成長させて頂きました。 それには、ベースに自由にさせて頂ける環境が、あったからだと思います。 それは院長だからこそ、そうさせて頂けたのだと思います。 本当に感謝しています。 この約4年間、人生の節目を迎えたり、笑ったり、くじけたり沢山の涙と汗を流しました。 それでも、続けられたのは、同期の存在が大きかったです。 沢山の私の好奇心に、引っ張り回したり・・・彼女でなければ、私自身ここまで出来なかったと断言できます。実は、年齢は少しだけ??違うのですが、よく言うことがハモリ、感覚で話が通じる大切な存在と出会えたこと、「運命やなぁ〜」と、よく二人で言いますが、本当に同期が彼女でなければ、他には想像できません・・・これからは、別々の場所になるけれど、これからもずっと同期です。 本当にありがとう。 患者様に退職を伝えた後に、 プレゼントやお手紙、沢山のうれしい言葉・・・ 予約の変更をして頂いたり、涙を流してくださったり・・・ 本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。 私、ちょっぴり感情を表に出すのが苦手でして、あまり伝わらなかったと思いますが、本当にうれしかったです・・・この場をおかりしまして、本当にありがとうございました!! ママになっても、復帰して!と、言って頂けて本当にうれしいです。 今まで仕事中心の生活だったので、衛生士の私は少しお休みします。 でも、私にとって歯科衛生士が天職だと思っていますし、「歯だけでなく、お口の中から全身を見れるカリスマ衛生士になる!」という夢も捨てていません。もっともっと、パワーアップして、どこかでまたお目にかかれれば・・・と、思います。 この職場にきて、「ありがとう」の言葉を、たくさん言うようになりました。 まったく興味のなかったことにも興味が湧きました。こどもさんのことが、少し苦手でなくなりました。 人に伝える難しさを学びました。「伝える」と「伝わる」の違いは、一番悩みました。 来院者の皆様や院長や先輩方や沢山増えたスタッフの皆さんに、本当に支えて頂いたこの経験を、 無駄にしないように、いつお会いしても恥ずかしくないように、「言ったことは、しっかりする」「当り前のことを、人が真似できないくらいトコトンする」「言葉の影響力を考える」 有言実行、不言実行・・・自分に厳しく、これからも前を向いて、頑張っていきます。 最後になりましたが、今まで私が関わらせて頂いた全ての来院者の皆様、院長、スタッフの皆様今まで本当にありがとうございました。 皆様の素敵な笑顔がもっともっと、あふれますように・・・心から願っております。 ここに感謝の気持ちを込めて、感謝状を贈ります。                          歯科衛生士 伊藤紗綾香

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