ぜってぇ敬遠しねぇかんな!!

2006.12.03

木更津.jpg こんにちは。ほりべ歯科クリニック、歯科衛生士の水越です。 先日、以前から楽しみにしていた木更津キャッツアイワールドシリーズ という映画を観に行ってきました♪ バカバカしく、でも面白いのは相変わらずでしたが今回がラストの為 涙ありの感動する場面、考えさせられることも多い内容でした。 死んだ友に、ちゃんと別れを告げることが出来ず、終止符をうつ為に 友を蘇らせ本当の別れの‘ばいばい’を言うという内容なのですが 自分達が変化していることに気付き、さらに大人に成長するために 過去に区切りをつけ前に進んでいったのかな〜と思いました。 まさにその内容が、医院クレド7番にあります。 ‘成長するためには自分が慣れ親しんできた考え・行動を 変えなければならない。変える為に勇気が必要、痛みを伴う’ 今までを完全に捨てる必要はないと思うのですが、それに執着 しすぎると自分の可能性を狭めることになると思います。 誰でも、よりよい自分になることを望んでるはずですしね〜。 映画で、野球の試合中に蘇った友にメンバーは本当の別れを告げ それを聴いて蘇った友が言ったのが今日のブログのタイトルです。 そして彼は消えていきます。(これから御覧になる方の為、この位で) 色々経験を積んでいくと守りにも入りたくなるのですが、私も 敬遠なんかしてらんない!そんな気持ちになりました。 ただ見終わった後、無性に地元が恋しくなってしまいました…。 そんな気持ちが通じた?のか、映画館を出て携帯を見てみると 地元の仲のいい友達からメールが届いていたり、以前の職場の 同い年の衛生士仲間から連絡きたりして。必然なんですかね〜。 一緒に映画を観に行ってくれた人も含め、こっちで関わる人達と 良い関係が作れているなかで、逃げではない地元への冬休みの 帰省をしたいと思ってます。ほんとに、冬休みが待ち遠しい!!

カテゴリー