料理教室のおかげ!

2006.08.30

こんにちは。京都市北区の歯科医院、歯医者のほりべ歯科クリニック、受付・予防プロモーターの山村です。  私は数年前から料理教室に通っています。きっかけは「食生活アドバイザー」という資格を取った事により、「料理はもともと作るのが好きだし、栄養等のことも学んだし、もっとレパートリーが増え、盛り付け等も勉強できれば・・・」という考えからでした。  実際に学んでみると、教室では食材の扱い方が丁寧で、野菜やお肉、お魚の存在感がとてもあるんです。今まで自分が調理していた時は、「丁寧に扱う」という感覚があまりなかった気がします。 と言うよりも、「手際良く切って炒めて!」という気持ちが優先でした。  通っている料理教室では「海老」が食材によく出てくるのですが、最初「えっ!?下処理をこんなにしないといけないの?面倒臭い・・・」というのが正直な気持ちでした。ただ、何回も色々なメニューに食材として出てくるので、知らず知らずの内に「当たり前」になり、家での料理の時にも今では「当たり前」となっています。  そういった丁寧さを感じることは教室内で多々あり、その度に「あー、私って雑だな・・・」と思い知らされます。ただ、教室で学んだことが自然と家で生かせている自分に気が付いた時は「何か今の私って、繊細な女性って感じかも〜♪」等と思い、自然と笑みが出てくることもあります(笑)  自分の「雑さ」を気づかせてくれる料理教室は、今の私にはとても有り難い存在です! 料理を通じて「丁寧・細やかさ」を意識し、素敵な女性になれるよう、自分の中の「雑」を沢山感じ改善できるように頑張りたいと思います!

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