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子どもを台所に立たせて何が育つのか

子どもを台所に立たせて何が育つのか

2019.03.03

こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。

 

日曜日、公衆歯科衛生研究会(通称ネコの会)に参加しました。たくさんの講師の方々がお話されるのですが、その中のおひとりに竹下和男先生がおられました。

 

竹下和男先生とは・・・

 

【親は手伝わないでと保護者に訴えて、献立から片付けまですべて子どもに取り組ませる「弁当の日」の講演・執筆活動をしている。2001年に香川県・滝宮小学校でスタートした「子どもが作る弁当の日」は、2016年度末で実践校は1800校を超えた。2003年に「地域に根ざした食育コンクール」で農林水産大臣賞を受賞した。2014年に第8回キッズデザイン賞、消費者担当大臣賞を受賞した。2015年、ミラノ万博日本館では世界に向けて弁当の日が紹介されている。未来の子どもたちの食と農をよくしていくための優れた教育実践だと評価されたことを喜んでいる。子どもたち・若者たちの食の乱れは、大人たちの責任だ。食べることの大切さを学ぶ機会として、弁当の日が全国でさらに広がることを願っている。 「子育ては楽しい」「子どもに今よりいい社会を残したい」という大人を増やしたいのです。】

 

 

「弁当の日」とは、コチラ

 

当院でも、月に1回、「弁当の日」をお昼に行っています。もう10年近く続いております。

 

竹下先生から、ドキュメンタリー映画「弁当の日」が製作されることが決まり来年秋に公開予定、ということを教えて頂きました。

竹下先生が始めた「弁当の日」で人生が変わった子どもたち
竹下先生の「弁当の日」の講演を聞いて心が動いた大人たち
これからの日本の明るい未来のために「弁当の日」の映画を一緒に作っていきたい。
そういった想いから、映画「弁当の日」制作にあたってクラウドファンディングが立ち上がりました。

詳細はこちらです。

 

竹下先生はこうおっしゃっておられました。

「この映画は人から人へ、ずっと先の未来まで継がれる映画になると思います。この18年の間の『弁当の日』の広がりがそうだったように。 〈たくさんの人が、あなたたちの未来を応援しているんだよ〉 このクラウドファンディングに参加していただくことで、そんな思いを一緒に映画に込めてほしい。ですので、今回のクラウドファンディングは金額を達成することが目的ではありません。たくさんの人に、ご参加いただくことが目標なのです。」

 

私も参加させて頂きました。

たくさんの方々の参加をお待ちしております!

 

 

 

 

 

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