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「今が一番楽しい」ということ

「今が一番楽しい」ということ

2018.08.24

こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。

 

開業して15年が経ちました。

開業時は4名だったスタッフも、現在では25名を超える人数になりました。

 

1年目には、その状況にふさわしい出来事(試練)が起きます。

2年目にも、その状況にふさわしい出来事(試練)が起きます。

 

そして

15年経った今でも、その状況にふさわしい出来事(試練)が起きます。

 

「試練」と書くと、歯を食いしばって耐え忍ぶ・・・というイメージがあるかもしれませんが、そうではなく、医院のステージ(成長の段階)に合わせて、超えるべき課題が出てきます。その課題を超えて、今までより良い組織になります。

 

これは、必然だと思ってます。どの組織にも、例外なく、起こることです(成長しようとする共通認識が組織にあれば)。

 

ですので、僕は、今の「ほりべ歯科」が、1番だと思ってます。過去の、どの時期のほりべ歯科と比べても。

 

ほりべ歯科は、他の組織と比べて、圧倒的に「スタッフの人間関係が良い」というのがあります(自分で書くのもアレですが(笑))。

ただ「人間関係が良い」ということが、「仲良しグループ」である、ということにフォーカスが行き過ぎると、スタッフの自立の妨げになることもあります。

わかりやすく言うと、「甘え」が出ます。

 

ほりべ歯科クリニックの信念(クレド)の一文にこんな言葉があります。

 

「私達は、常に「チーム」を意識し、「チーム」を大切にします。「チーム」の力があれば、個人の力では成し遂げることのできない大きな結果を出すことができます。チームメンバー間で助け合うことは大事ですが、甘え合う関係ではありません。」

 

10年ほど前、医院の人間関係が良くなかった時期があり、働くスタッフにたくさんの負担をかけてしまった時期があります。

その経験があり、「人間関係」に重きを置き、とても人にやさしい組織になりました。

 

今現在、その土壌はそのままに、さらに成長できるための下地ができつつあります。ですので、今が一番楽しいです。

 

自分で考え、自分から行動し、自分で課題を見つけ、自分でそれを解決しようとするスタッフが増えてきました。

 

今後がとっても楽しみです!!!

 

 

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