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歯科でのレントゲン撮影について

歯科でのレントゲン撮影について

2011.05.08

こんにちは。京都市 北区 ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。 原発事故による放射能被曝が問題になり 医療用X線による被爆についても心配されている方がいると思います。 日本の自然放射線による被曝量の平均は年間で1.5mSvといわれています。 歯科でのレントゲンですが、撮影する部位(前歯・奥歯)などで異なりますが、 0.016〜0.039mSvと、非常に少ない被曝量です。 さらに、防護エプロンをつけて撮影するために、1/100X線を減弱させることができます。 ですので、妊娠中であっても、赤ちゃんに異常を生じるようなことはありません。 レントゲンから得られる情報は多岐にわたり、大変有用なものです。 担当の先生と相談して、納得された上で必要に応じて 撮影されるのがよろしいかと思います。

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