低体温が万病をつくる

2008.06.16

200px-Clinical_thermometer_38.7.jpg こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。 先週、ずっと体調を崩したまま、なかなか治りませんでした。 子供のカゼがうつったのか、ずっと高熱が続きました。久々に39℃越えました。 仕事中は、解熱剤を飲めば37℃くらいまで下がるので、なんとかいけるのですが、夜は解熱剤を飲まなかったので、熱は上がりっぱなしでした・・・ 本当は解熱剤を飲むから治りが悪かったんですが・・・ ところで、熱を測る体温計、37℃が赤い字で表示してあります。なぜでしょうか? 本来、日本人の平熱は36〜37℃で、例えば、子供の体温が37℃なら免疫機能はフルに活動するらしいです。 37℃が人間の生命活動にいかに関連しているか・・・ということです。 大人で35,5℃、子供で36℃近くの状態を低体温というらしいです。 乱れた食生活、乱れた生活習慣、空気の加工(エアコンなど)・・・原因は色々です。 例えば・・・冬にトマトやキュウリなどのサラダを食べることは、冬にクーラーをつけることと一緒。(夏の野菜は体を冷やします) ある先生によると、平熱が36℃台の子と35℃台の子では、虫歯の本数が全然違う・・・虫歯を治しても、低体温である背景がそのままだと、結局何も変わらない・・・ いつも行っているヘアサロンのオーナーに言って頂いたこと、「先生、本当に低体温だけは気をつけてくださいね」 今回の体調不良は明らかに自己管理不足。反省。

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