陽転思考!

2007.10.21

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。 半年以上前に、「すごくオススメだから!」と紹介されて購入した本があります。 51TJ0D1KM6L._AA240_.jpg 和田裕美さんの「人に好かれる話し方」。 恥ずかしながら、まだ1ページも読んでません・・・買っただけ・・・ ある先生が、朝礼時に和田さんの「陽転思考10ヶ条」を唱和しているそうです。 その内容は・・・ 1 すばらしいライバルをつくろう 2 わからないことがあったらその場で聞こう 3 お互いに長所を(毎日)褒めあおう 4 ネガ(ティブ)トークする人を陽転させよう 5 お互いに元気よく挨拶をしよう 6 明るい笑顔を忘れないようにしよう・・・「笑顔持続力」 7 新しい仲間を大切にしよう 8 仕事に対してポジティブな話をしよう 9 成功の事例を多くの人に知らせよう 10一期一会の大切さをもう一度語り合おう いいこと書いてあるなあ。特に色々考えたのが、3・4・6・7。 自分の周りにいる人というのは、生まれも育ちも、そして(結果的に)考え方も、自分とは違う人。(大小の差はありますが) それが「縁」あって、今、自分の身近にその人は存在している。 もちろん「縁」の濃い人もいれば、「縁」の薄い人もいる。 自分と違う考え、行動に出くわすと、心が騒ぐ(イライラしたり、腹が立ったり・・・)。 実はそれは目の前の相手も同じ。 3の「お互いに長所を(毎日)褒めあおう」。これって、「相手に対して、プラスイメージをどんどん自分の中に貯金していく」ことなんでしょうね。 相手に対して「プラス貯金」を自分が持っていれば、意見の相違があって、「あの人、どうしてあんな考え方なんだろう」と、一時的に相手にマイナス感情を持ったとしても、もともとプラス貯金があれば、トータル的にはプラス。 100の貯金があれば、マイナス10の出来事があっても、結果的には90のプラス。 プラス貯金が少ないと、大きめのマイナスがあれば、トータルでマイナスになってしまい、例えば問題解決しようと思っても、感情が先に走り、話がややこしくなります。 「普段、その人のプラスをどれだけみてあげられるか」を、お互いが、心がける。 そして心にプラスの貯金をしていく。少々のマイナスで心が騒がないように。 相手のため、そしてなによりも自分のため。
しかし、買ったはいいが、読んでない本が山積みになっている私の現実・・・ 買っただけで、読んだ気になっているんですなあ。 今年中に読もう。この本。

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