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「あたりまえの事に宝があるんです」

「あたりまえの事に宝があるんです」

2007.02.08

こんにちは。ほりべ歯科クリニック、院長の堀部です。 水曜日、岡山大学小児歯科講師、岡崎好秀先生とお食事させていただきました。 歯科診療の中で、私が今一番興味がある分野が「小児歯科」なんです。 当院にはたくさんの子供たちが来院してくれます。その子供たちの笑顔がもっと増えれば・・・ 子供たちには無限の可能性があると思います。その可能性が、いろんな要因で、上手に発揮されていない場合、何らかの形でそれがうまく発揮できるようなお手伝いが出来れば・・・ そんな思いがあり、お忙しい中、岡崎先生に時間を作っていただきました。本当にありがとうございます。 「好きなことをしてメシが食える、それが人生における成功なんですよ」から始まった岡崎先生のお話、すごく心に響きました。「話、録音しときゃよかった!」と後で思うくらい。 「引き出し」の多さに圧倒されました。岡崎先生がおっしゃるには 「予防、というと虫歯や歯周病の予防、と考えがちだが、子供の治療において‘泣きの予防’も立派な予防。引き出しの多さは‘泣きの予防’につながります」 時間軸で子供を診ていく大切さ。小児期のみを診るのではなく、小児期から診る小児歯科の大切さ、面白さ。 「あたりまえの事に宝があるんです」「何に特化していくか、自分たちしか出来ない事は何か」「どんな子でも関係ない、その子自体を認めるんです。どんな子であっても」 話が深くて、私の頭では、1回では消化しきれないかもしれません。何回も、何回も、考えます。 本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。 s-P1020674.jpg 岡崎先生がたまに出演されるNHK「ためしてガッテン」のポーズです!

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