仕事を振る

2006.04.15

200604-15.jpg  こんにちは。京都府京都市の歯医者、北区の歯科医院、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。  この本に書いてありました。 「部下に仕事をうまく振ろう!」  〜「忙しい」「忙しい」を連発している人にかぎって、どうでもいいことまで自分が抱えている。そしてそういう人にかぎって、他人にわけのわからない作業を振って、部下に仕事を与えていると勘違いしている。〜  〜もちろん、人によって、振られて嬉しい仕事は異なる。クリエイティブな仕事を振られたい人、デスクワークが好きな人、管理が好きな人。その人に向いた仕事を振るのが一番効率がいい。〜  自分が「わけのわからない作業」を部下に振っているとは思いませんが、「部下に仕事をうまく振る」のは苦手かもしれないです。上手に仕事を振るためには、「その人が何に向いているのか、やりたい仕事は何なのか」をしっかり見極めていないといけません。  もちろん「やりたい仕事」だけやってもらっているだけでは、支障が出ることは目に見えています。ただ、「やりたい仕事」を「楽しんで」してもらうことで、その人の「仕事心」にスイッチが入ると思います。「仕事心」にスイッチが入れば、今まで苦手だった仕事・避けてきた仕事に向かっていく気持ちがでてくるのではないでしょうか。  「苦手なもの」に対する心のハードルが低くなると思います。  心のハードル・・・来院される方々の「歯科医院に対する心のハードル」も低くなれば最高です。

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