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職場の活性化と自己革新の手がかり

職場の活性化と自己革新の手がかり

2006.03.04

200603-04.jpg  こんにちは。京都府京都市、北区の歯医者、ほりべ歯科クリニックの院長の堀部です。  土曜の診療後、上記のタイトルの講演を聴きに行きました。講師は(株)エスエムオーhttp://www.success-mo.co.jp/代表取締役 左近照麗(サコンテルヨシ)さんです。エスエムオーさんとは、ほりべ歯科クリニックの開業前の準備の段階からのお付き合いで、現在も顧問税理士としてお世話になっています。  みんなのやる気があって、明るく楽しい職場。経営者であれば誰もがそんな職場をつくっていきたいと思うことでしょう。そして、やる気があって、明るく楽しい職場を作り出す源泉は何かといいますと、その職場の雰囲気であり、突き詰めてその要因に非常に大きな影響を与えているもの、それは人間関係です。  職場の活性化、そのための豊かな人間関係の構築化にあたりTA(トランザクショナル・アナリシス)という心理学の中に出てくる「エゴグラム」と「ストロークとディスカウント」の話が中心でした。  このうち「エゴグラム」がすごく面白かったです。TAでは、いい人間関係をつくっているのも自分、うまくいってない人間関係をつくっているのも自分であると考えます。原因は自分なのです。お互いが、「相手が変わらないといけない」と言い続けていても、決して人間関係が修復されることはありません。先に変わらなければならないのは自分です。その上で自分自身のことを分析してみて、いいところは伸ばしていく、うまくいっていないところはそのことを自覚して修正していく。その分析に「エゴグラム」を利用します。  分かりやすくいうと、性格診断テストみたいなものです。講演中、60個の質問に答えて、自分のパーソナリティについて分析します。私の「OKな側面」として「素直・おだやか・しんぼう強い・几帳面」などがありました。逆に「OKでない側面」は「くよくよする・打算的・口うるさい」でした。  口うるさいかなあ?他は当たってると思うけど。自分を客観的に見直すいい機会になりました。  左近さんは、時々、診療後に医院に来てくださいます。いつも、夜遅くまで経営や自己啓発についての熱いトークを交わしています。エスエムオーは今、波に乗っている税理士事務所です。ウチも負けずに波に乗っていきます。これからも宜しくお願い致します。

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